あっきーのはたらクリエイト
数字に苦しむ営業マンを減らしたい!投資を通じて、より良い社会づくりに貢献する(^^)/
営業

営業のコツ⑫行動しよう!文句を言ってても成約しない(^^)/

行動しよう

行動しよう!文句を言ってても始まらない…(^^)/

こんにちは。金融営業マンのあっきー(@akkycreate)です。

いつも読んでくださりありがとうございます。

営業のコツ 第12回目です。ぱちぱち(^^)/

今回は活動量についてです。

よく量より質と言われますが、営業の正解では一定の量は必要だとあっきーは考えています。

(もし営業の天才なら話は別ですが…)

営業の世界では、行動することがすべてです。

活動量=営業実績と言ってもいいほどです。

毎日3件の面談をこなしている営業マンAと1日1件の面談の営業マンBでは、週(5営業日)に15件と5件という面談件数に違いがでます。

月(4週=5営業日×4)にすれば、60件と20件という違いになります。

年(月×12)にすれば、720件と240件です。10年たてば、7200件と2400件の違いです。

かりに営業マンAとBの成約率が同じだとすると、明らかに優秀な営業マンはAの方になります。

人よりも圧倒的な営業スキルや話術を持っているなら別ですが、もし今、このブログを読んでるあなたが営業のスーパーマンでなければ、活動量は重要になります。

どんな優秀な営業マンでも一切行動しなければ、数字は挙がりません。

ちなみにですが、あっきーの知りうる限りよくできる営業マンは、なんだかんだで活動量が多いです。

(営業の種類によりますが)面談しなければ提案できません。面談しなければ成約できません。

電話をかける、インターネットで発信する、DMを送る、手紙を書く…

どんな形であれ、何か動いた先に次の展開が出てきます。

逆に行動しなければ、何も起きないのが営業職です。

何もせずに数字が挙がれば、営業職は不要になります。

どんな良い商品だろうと、知ってもらう必要があります。

もし商品が劣っていたり、同業他社が溢れていたら、何もせずに選んで頂けることはまずありません。

あっきーがいる金融の世界も同業他社が溢れています。

何もせずに金融商品が売れるほど甘くありません。

行動できる人は、どんな不器用な人でも必ず数字が挙がってきます。

ただ、この行動するというのがすごく大変な作業になります。

行動しない理由はたくさん作ることが出来ます。

  • やりがいがない
  • お客様のためにならない
  • 正当な評価がされない
  • 見返りがない
  • どれだけやってもきりがない
  • なんで自分だけ…
  • 訪問先がない(データがない)

とにかく行動しない理由はいくらでもつくれます。

この行動しない理由に流されると、営業マンの負のスパイラルにどんどん入っていきます。

そこで、最低限の自分ルールを作りましょう。

1日最低○○件、△△をする。

面談件数でも手紙を書く件数でも電話でもなんでも良いので、成約に繋がるための一定の数を決めてこなしましょう。

そして最低限自分で決めたこのルールだけはこなすように自分に誓いましょう。

もしこれができたら、半年後にはあなたは優績者と言われているでしょう。

自分の決めた最低限をこなせる人が少ないのです。

だから、もし営業ができるようになりたいのなら最低限を決めて、頑張ってみてください。

チャンスは掴みに行った人にしか掴めない

このブログをはじめて、営業は人生と似ている面があるなと思えてきました。

営業のチャンスは、ふとした時にやってきます。

営業に限らず、人生の中では、さまざまなチャンスがあります。

ある時、ある瞬間に偶然の形で訪れたチャンスをどうするかは自分次第です。

それに乗っかれるか逃すかは自分の行動次第です。

営業では、こんなシュチュエーションがたまにあります。

  • 普段会えないお客さまのお家の近くをたまたま通った時に見たことない車がある。

この時2つの選択があります。

「とりあえずピンポンを押してみる。」「もしかしたら良い人かもな。」「まぁ、いっか。今日はやめておこう。」「定時に帰りたいな。」「急に行って怒られたら嫌だな。」「ちゃんと準備してまたこればいいや。」「相手にされないと嫌だな。」

いろんな感情が湧く場面です。営業マンなら気持ちがわかるはずです。

行動の正解は、あなたが決めればいいことですが、成約の可能性があがるのは、「とりあえずピンポンを押してみる。」だと思っています。

恋愛に置き換えると分かりやすいですが、行動しないと発展しません。

  • 街中で大好きな女性をたまたま見かけた。
  • 大好きな芸能人をたまたま見かけた。

→「どうせ忘れられてるよな…」「いきなり声を書けたら失礼かな…」

「声をかけるべきか」「声をかけない方が良いか」迷う場面です。

いろいろ考えすぎるとおそらく行動できなくなる場面です。

どっちを選択してもあなたの人生にとっては正解です。

しかし、営業に限って言えば、正解は声をかけることになります。

おそらく人生の中では、あっきーも今までにたくさんのチャンスを逃していると思います。

営業は行動したらした分だけ結果に繋がります。

人生の中でつかめるチャンスを逃すことはとってももったいないことです。

それは営業でも同じです。

あっきーの好きな言葉に「奇跡(偶然)とは、準備が整った時に起きる必然である。」というのがあります。

偶然を掴むためには、常に心の中では、行動できる準備をしておくのが良いと思います。

今回もお読みいただきありがとうございました。

営業のコツ⑫

行動しよう。行動すれば行動した分だけ実績に繋がる。

ABOUT ME
あっきー
銀行員として、10年以上にわたって資産運用業務にたずさわる中で感じている投資の魅力や、営業マンとして感じていることなどを発信したいと思ってます。