あっきーのはたらクリエイト
数字に苦しむ営業マンを減らしたい!投資を通じて、より良い社会づくりに貢献する(^^)/
営業

営業のコツ!めんどくさいポイントを見つけて改善しよう(^^)/

めんどくさい

めんどくさいを効率的に変換する

こんにちは。金融営業マンのあっきー(@akkycreate)です。

いつも読んでくださりありがとうございます。

営業のコツ 第15回目です。ぱちぱち(^^)/

あなたにもこんな感情ありませんか?

  • めんどくさい
  • 楽したい
  • サボりたい
  • 怠けたい

ドキッとした方、安心してください。

これらの感情は、みんな持っています。しかし、すべての人が持ち合わせているこの感情が営業(仕事)にとってはとても邪魔な存在になります。

少し前の記事(営業のコツ!行動しよう。文句を言ってても成約しない(^^)/)でも書きましたが、営業は行動がすべてです。行動しなければ何も成果が出ません。

「行動すべて」と分かっていてもついつい「めんどくさい」「サボりたい」「楽したい」「怠けたい」…こういう感情に流されてしまいます。

今日こそ、明日こそ、今週こそ、今月こそ…なかなか行動できずに月日がたっていませんか?

あっきーは、そういうことがよくあります。

めんどくさいという感情は、本能に近い感情なので無くすことはできないと思います。

しかし、もしこの感情に従ってサボりまくっていたら、営業にしろ、他の仕事にしろ、家事にしろ、きっとどれもうまいくことはないでしょう。

めんどくさいという感情が湧いたときに2つ意識して欲しいことがあります。

  1. 分解思考
  2. めんどくさいポイントを改善する

この2つを上手に考えることができれば、物事をより良い形に改善するチャンスになります。

①分解思考

分解思考とは、とにかく細かく分解して考えるだけです。めんどくさいという感情が湧いた時にめんどくさい事柄を細かく分解して考えると、めんどくさいポイントが分かることがあります。

営業で言えば、「営業イヤだな」「営業したくない」「とにかくめんどくさい」と思ったときにめんどくさいポイントが、みんな同じということは無いと思います。

社交的な人と人見知りの人では違うはずです。論理的な人と感覚的な人でも違うはずです。

その人の性格によってめんどくさいポイントはそれぞれです。

営業プロセスを例にしてみます。

  • アプローチ対象を選定する
  • アプローチ対象にアポを取る
  • 外(商談場所)に行く
  • 対象顧客に会う
  • 対象顧客と会話(世間話)をする
  • 対象顧客に自社商品を提案する
  • 対象顧客に自社商品を勧誘する
  • クロージングをする
  • 成約の事務手続きをする
  • アフターフォローをする

あっきーの場合は、自分のめんどくさいポイントを探っていくと、「アプローチ対象にアポを取る」作業が嫌いなようでした。

営業に関して、アポ以外のところをみると、実は好きなところもあることが見えてきます。

お客さんと話すことは嫌いではないし、金融商品について話すことも嫌いではありません。

アポを取ることは好きじゃないですが、突き詰めるとアポを取るというのも具体的に言えば、電話アポが特に好きじゃないようでした。

さらに深掘りをすると、既存顧客よりも新規顧客にかける電話アポの方がよりめんどくさいと考えている自分がいました。

あっきーの場合、めんどくさいポイントは「新規の電話アポ」だと分かりました。

新規の電話アポのストレスを減らすことができれば、めんどくさいの感情も減ることが分かりました。

もしアポがスムーズに取れたら、自然と当日・翌日とスケジュールが決まっていきます。

そうすると、毎日の活動スケジュールが決まってくるので、当日めんどくさいと考えるよりも「予定をこなすこと」や「具体的に成約するためにはどうすればいいか?」に意識が向くようになりました。

ただ感情に流されて、めんどくさいという感情が爆発すると、行くお客さんもいないし、やる気も出ないから、「今日はサボろう」というモードで過ごしてしまうことになります。

人によってめんどくさいポイントはそれぞれですが、めんどくさいという感情が湧いたら、めんどくさい事柄をできるだけ細かく分解して、自分のめんどくさいポイントを見つけることをおすすめします。

②めんどくさいポイントを改善する

めんどくさいポイントが見つかってもそのままにしてたら、めんどくさいポイントは無くなりません。

めんどくさいポイントまでたどり着ければ、意外と改善は簡単にできます。

新規顧客への電話アポの方が既存顧客にかける電話アポよりもめんどくさいと思う理由は、単純に断られやすいからです。

ここまで分かれば、新規顧客にかける電話を断られにくくするためにどうするかを具体的に考える段階に入ります。

電話アポをひたすら練習するか、電話アポの話法をかえるのか、そもそも最初のアポどりの方法を変えるのか、より具体的に改善策が見えてきます。

もしくは新規の電話アポは断られて当然と心から納得すれば、めんどくさいポイントは減少することが分かりました。

めんどくさいポイントを上手に解消することができれば、よりレベルアップした自分になれます。

これは営業に限らず、すべての仕事に当てはまることですね。

めんどくさいと思ったとき、めんどくさいポイント見つけて、そこの部分がどうなれば改善するか考えるようにしましょう。

ぜひ実践してみてください。今回もお読みいただきありがとうございました。

営業のコツ⑮

めんどくさいポイントを見つけて、そこを改善しよう

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銀行員として、10年以上にわたって資産運用業務にたずさわる中で感じている投資の魅力や、営業マンとして感じていることなどを発信したいと思ってます。